1. 参加団体

  2. 院内親の会・東

  3. 院内親の会・西

  4. 地域別親の会

  5. 疾病別親の会

  6. 経験者の会

  7. 遺族会

  8. その他

  9. 団体概要

  1. 小児がんとは

  2. 助成制度

  3. 小児がん支援情報

  4. 小児がん医療情報

  1. 第6回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

    第6回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  2. 8月20日の朝日新聞:「小児病棟にWiFiを」

    8/20 朝日新聞:「小児病棟にWi-Fiを」

  3. 入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

    入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

  4. 第5回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

    第5回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  5. 第4回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  6. 第3回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  7. 小児がん親の会オンライン会議(Web交流会)

    第2回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  8. 第1回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  9. ファイル

    地域がん登録法の早期制定に関する要望書の提出

  10. タバコ

    がん対策推進基本計画における たばこ対策の推進に関する要望書の提出

  11. 薬

    ドラッグ・ ラグ の解消に向けた制度改正等を求める要望書の提出

アンケート調査

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

目次

アンケートの概要

アンケートの目的

このたび、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止対策として、厚生労働省が医療機関に対し、「医療体制確保支援補助金」を支給することになり、その対象として、病院のWi-Fi環境整備費も含まれることになりました。この補助金の申請書締め切りが9月30日になっております。

これを機会に、「小児がん患者会ネットワーク」では、2020年1月から小児病棟に入院中または入院していた方(疾患名は問いません)を対象にアンケート調査を行い、実態を把握した上で、入院中の子どもたちの学びの保障や心身の健全性につながる可能性がある小児病棟のWi-Fi環境の必要性を伝え、環境整備へのご検討をお願いしたいと考えております。

【参考】厚労省「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」 通達、Q&A(P7)をご覧ください。

アンケート実施者

小児がん患者会ネットワーク
様々な形態の小児がんに関する院内親の会、地域別親の会、疾病別親の会、経験者の会、NPO法人等のネットワークです。

対象者

病名・疾患名は一切問いません(回答は1家族につき1名)
2020年1月から現在までに小児病棟に入院されていた患者ご本人(小学校高学年以上)または、
2020年1月から現在までに小児病棟に入院されていた患者(0歳以上)のご家族の方

アンケート実施期間

2021年5月30日~6月30日

有効回答数

117件

アンケート集計結果の利用について

アンケート集計結果を引用掲載される場合は、事前に小児がん患者会ネットワークへご連絡ください。
お問い合せはこちらから。

アンケート集計結果

基礎情報

回答されたのはどなたですか

病院の種類

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

病院の地域

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

入院している・入院していた病院

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

入院当時の患者の年齢

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

入院中の小児病棟のWi-Fi環境について

小児病棟でインターネットは使えましたか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

インターネットの活用目的は何ですか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

インターネットを活用してよかったことを教えてください

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

小児病棟でインターネットを利用する際の接続方法を教えてください

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

小児病棟でWi-Fiが利用できた方に質問です。利用できた場所を教えてください

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

院内・小児病棟でWi-Fiが利用できない場所で、利用できると良いと思う場所があれば教えてください

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

病院のWi-Fiを利用していた方に質問です。インターネットの通信速度はどうでしたか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

小児病棟にWi-Fiは必要ですか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

小児病棟でWi-Fiを活用することに対して不安を感じることがあれば教えてください

医療機器への影響
医療機器に問題が発生しないのであれば、その他は特に問題発生しないと思います。
通信速度
通信、速度が不安定でリモート授業に影響があること
みんなが利用した時、繋がらないのは困る 安全面で大丈夫か?
依存
病棟で可能になってしまうと、子供はずっとネットをしてしまうのではないか?と不安はあります。
付き添いの親が帰った後の子どもの使い方
スマホ漬け、ゲーム漬けになりすぎてしまうのではないかということ。
大きい子たちはゲームやYouTubeを見ている子がいます。 ベッド上安静でそれらばかりになるのもどうかと思います。
パスワード制なら問題ないと思われる。定期的なパスの変更はしたほうがいいかもしれない。
変なサイトを子どもが利用しないか
マナー
待合室など、多数の人がいる場所で大音量での利用等
Wi-Fiが使えることはスマホの使用が公に可ということになると思うので、病棟や患児の写真を撮る行為がし易くなり、その際、他の患児の映り込みやSNSの投稿を危惧します。
セキュリティ
セキュリティのことが気になります。
個人情報の保護の面で気をつけたいことをうまく子供に伝えれるか不安があります。
フリーWi-Fiの場合は子どもがよく分からないまま使用してしまうと、セキュリティ面が心配です。
情報漏れ、ウィルス関連

小児病棟へのWi-Fi環境へのご意見があれば教えてください

Wi-Fi環境について
  • 長期間、付き添い入院する家族にとっては必要不可欠。面会や外出制限をするのであれば、ある程度環境を整える必要がある。
  • 病院内で使えるWi-Fiがあるにも関わらず、スタッフの方から入院時に説明がないのがおかしいなと思っていた。また接続方法が特殊で、説明書をもらわないと接続できない。
  • 病院にいる患者本人や付き添いの親は何かとインターネットを使用する機会が多いのでWi-Fi環境があればとても助かると思う
  • コロナ禍にあり、面会も少ない中、家族と連絡をとるために(テレビ電話的なもの・家族だけでなく友人や学校の先生方とのコミュニケーションのためにも)、また学習を進める(映像授業視聴など)ために、余暇(気分転換・リラックス・遊び・楽しみ)のためにもWi-Fi環境が整うことが大切だと思う。幼児・小学生低学年などの単独使用は難しいと思うので、より良い使用をサポートできるスタッフ(院内保育士、看護補助、看護師ほか)が必要だと思う
  • 限られた場所、時間を設けること前提で、Wi-fi環境はあったほうがいいと思います。
  • 長期入院になるので絶対必要。注射や薬をごまかすのに、インターネットの力は必要。
  • 付き添いの親にとっては連絡手段になります。 子供たちにとっては動画を見たり、今後オンライン授業に参加することも可能になると思います。 セキュリティと通信速度が適正なものだとうれしいです。
  • 面会時間が限られていて親が一緒にいられる時間が少ないので1人でいる時間に楽しめるようにインターネット環境があるといいなと思っています。DVDなどもありますが何度もみると飽きてしまいます。
  • 最近は病院にはすでにWi-Fi環境は整っているのに入院患者には使用できないという意味がわからない。今や常識なのでは?
  • 現在コロナによる影響で小児科病棟患者への面会が厳しく制限されています。この機に小児の患者とつながれるのはオンライン頼みでした。そのため安定したWi-Fi環境があると非常に助かります。もちろんオンライン面会は画質が良ければ良いほどいい訳で、高画質を求めると、おのずとWi-Fi回線を圧迫してしまうことになります。一方、小児科病棟にはAYA世代の学習環境が必要な患者もいると思いますので、尚更、太く安定的な回線をどう維持していくかが課題だと感じました。
  • コロナでプレイルームの利用も制限されており、暇でどうにもならないので、是非各病院でWi-Fi整備してほしいです。
  • コロナ禍では面会時間も限られ、家族で話す時間も少なかった。そのため、時間を持て余す事も多い。一人で入院だと心細いし…。 四六時中はだめでも、Wi-Fi環境があれば、動画や自主学習にも利用できる。また、学校とリモートで繋がることもできるので、助かる。
  • 友人とのコミュニケーションや学習面においても孤立しないよう、また気分転換のためにも必要と考えます
  • あったほうがいいと思います。家族ともテレビ電話で連絡が取れますし、通信ゲームも使えるので、気晴らしにもなると思います。音を大きくしないや使用時間の制限など、ネット依存症やほかの方とトラブルにならないような最低限のルール作りがあれば尚結構と考えます。
  • コロナで面会や行動に制限がかかっているので安心してインターネットを利用できる環境があるとありがたいです。
精神面について
  • 毎日処置がありじっとしていなければならないため動画を見せていましたが、毎日のことなので親にとってはWi-Fiがあるととても助かります。コロナ禍では特に自分のベット内にいる時間が多く、できることも限られるためWi-Fiがあることで気軽にインターネットを使用でき、患者本人や家族の心の負担を軽減してくれると思います。
  • 未就学児の長期入院、個室管理の時には気分転換になるのはテレビや動画くらいしかないのでWi-Fiは設置してもらえると助かります。
  • コロナ渦にあり、家族がお見舞いに来られず部屋から出るのも必要最低限ななか、家族とのテレビ電話や子ども用番組の動画などはとても気分転換になります。
  • 二ヶ所の病院に入院していましたが、ひとつはフリーWi-Fiがあり、ひとつはありませんでした。スマホのテザリング機能を使っていましたが、親が付き添えないときはWi-Fiがなく、病院でできた友人や地元の友人ととゲームしたりすることが楽しみだったので、レンタルWi-Fiをかりました。白血球が下がりベットから動けないときもそうですが、病院にいて外の世界を知れたり、地元の友人とつながるすべであるネット環境は、治療を頑張ろうと言うモチベーションになり、うちの子にはとても必要でした。
  • 子ども達は治療の不安や親と離れて過ごす不安に毎日さらされています。 体調はもちろん、心の安定にも今の時代ネット環境が必要だと考えます。 大好きなYouTubeを見て笑う、そんな大したことない日常でも病気と戦っている子ども達には大切な日常です。
  • 学習も大事ですが、ゲームや動画視聴する事で気分転換出来る事は、入院中の子どもの精神状態を前向きに保つ為に非常に大事な事と感じます。コロナ禍での入院は、カーテンを閉じ、人と交わらないように狭い空間で過ごす為、尚更そのように感じました。
  • 面会禁止されている中、付添できない患児の父親は唯一娘の様子を知れる動画通信が精神的な支えだったようです。娘は当時0歳だったこともあり父親に会いたいと意思表示はしませんでしたが、画面越しでも父親に会える事は娘にとって力になったと思います。
  • 動画を観たり、病院のお友達とオンラインゲームをすることで、かなり気分転換でき、笑顔の時間が増えたと思います。 親も通信量を気にせず、病気のことを調べたり、色々な情報入手するのは大事な事だと思います。ぜひすべての病室にfreeWi-Fiをお願いしたいです。
  • 親としても、情報もたくさん集めたいのと、同じ境遇で共に戦っている方々とも繋がれると勇気に変わります。 なんとか、病院で命をかけて戦っている家族、こどもたちのために、少しでも快適な環境が用意できないかと思います。
  • 肢体不自由児です。テレビや映画を見て長い1日を過ごしています。少しでもストレスを解消させてやりたい。私の携帯を与えて退出しコンビニや食事していましたが、環境が整えば親のストレスも解消出来る。
  • 子どもが検査や手術で待ち時間がある際に、病気について情報収集することが多々ありました。 そういった際にWi-Fiがあったらよかったなと思いました。
  • 1日ほとんど予定がない時もありました。その時にネット環境があれば子供も時間を潰せてあきないでいられると思いました。
  • 入院時、子どもの付き添いをしていました。家族や友達との顔をみながらの通話が楽しみであったようです。また、家族(きょうだい)も、それを楽しみにしていました。
学習環境について
  • 学習環境も変わってきており、ネットで授業が受けられるようになり、接続が悪いとしんどい上に、それだけで集中力がきれてしまいます。
  • オンライン授業をするのにもWi-Fiが欲しい
  • 通信環境がすごく不安定で授業も大事なところに限って声が途切れたり、画像が固まったりで、授業を受けるのがとてもストレスになっていた。 通信環境がもっと良くなってストレスなく授業を受けれることを願います。
  • 学校から配られているタブレットが担任の先生との連絡ツールにもなっているので、ルーターを持っていったのに使えず残念でした。是非使える様にしてほしいです。
通信速度について
  • 場所により電波が弱くWi-Fiにつながらない点を改善してほしい
  • コロナ禍で、ほぼ部屋から出る事が出来ませんでした。TVはあったので子どもは持ち込んだDVDを見ていました。 私は、携帯でビデオや本を読もうと思っても電波が悪く全然見られませんでした。 子どもが寝ないとTVは空かないし、散歩も行けないので子どもはTVを見る事しかありませんでした。(知的があるため、本などは読めません)
  • 入院前に、Wi-Fiが届くか不安になりながら、ポータブルをレンタルしました。充電の手間や部屋の位置によってつながりにくい事もあったので、病棟で使えるWi-Fiがあると、本当に助かります
  • 部屋によって速度がかなり違うので改善してほしい。
  • 通信は低速で不安定な状態だった。コロナ禍でより制限が厳しい入院生活で子供たちにもWi-Fi環境は必須だと感じる。
  • 部屋のベッドの場所によって、電波が悪い 速度が遅い
通信費用について
  • 長期の入院になるので、ほとんどの患者さんがインターネットを毎日利用しています。小さい子供たちには動画サイト、小中学生はインターネットゲームが気分転換するのに必要だと感じました。病院では病室でテレビを見るのにもお金がかかります。その為に我慢している家族も多いと感じました。
  • 是非導入してほしい。家族と離れて入院しているため、通信量を気にせずLINE電話で顔を見ながら話をしたい。
  • 入院時はスマホのギガ数を変更しました
  • 僕は入院が多いいので親が直ぐ利用出来る様に入院用のWi-Fiルーターを1台契約してくれています。もう5年は契約して払ってくれていると思います。だから病院にWi-Fi環境が整えば嬉しいです。
  • うちの子供は短期間の入院なので、気分転換での利用がほとんどですが、長期入院となった場合の子供たちの、家族との交流や学習のためのWi-Fi環境の整備が大事だと思いますが、また負担(主に経済的な)少なくやれることにもつながると思いますので、ぜひとも安全なWi-Fi環境の整備をすすめて頂きたい。
  • 入院中は、衣食住がまともではなく、辛い治療にも耐え、ベットの上での気晴らしといえば、主にゲームです。 ただでさえ、経済的にも苦しい状況の中、我が子に苦しみをひとときでも忘れるとこができないかと思い、高い値段でポケットWi-Fiを契約しました。
  • 個人的にWi-Fiを契約している家庭がほとんどで月の契約料が長期になると入院の細々した出費がかさむので病院のWi-Fi環境が整う事を願います。
  • 安定した速度で問題なく使えると良いです。うちはポケットWi-Fiをレンタルして準備しましたが、何かと費用がかさむ為、環境が整っていれば助かります。
  • Wi-Fi環境があると通信料を気にせずに使えたり、ベッド上でしか過ごせない子にとっては、遊びの幅が広がったりするので普及してほしいです。
  • 親達は追加パケットして病気の事をしらべていることがおおかった

小児病棟でのWi-Fi環境と学習の関連性について

入院中の学習はどのようにしていましたか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

学習時、オンライン授業を利用していましたか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

学習用タブレット端末は貸与されていましたか

入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

入院中の学習支援について、よかったことがあれば教えてください

原籍校について
  • 地元の学校の先生や友達に今どの辺を学習しているか聞けたこと
  • OriHimeを用いて、元籍校のクラスメートと交流する事ができました。実際に、教室に居るような、臨場感で、ここに戻るために、治療を頑張ろうと思えました。
  • 病院と学校が連絡をとってくれたこと
  • 今の時期だから、少しでも在籍校のオンラインの授業が受けられる事。
  • 我が子は地元の学校とは繋いでもらえませんでしたが、隣の子は、地元の学校のクラスの子たちと画面上で繋がれており、教室での楽しそうな声が聞こえてきていて、楽しそうでした。
院内学級について
  • 院内学級の担任の先生が熱心に教えてくださったことがよかった。
  • 院内学級がありますが、体調の悪い日などはベッドサイドで個別に教えていただくこともありました。
  • 院内学級は良かったです。体調の関係であまり出席できませんでしたが。
  • 体調がいい日には院内学級に登校でき、我が子は保育園を卒園間近に入院し病院で入学を迎えました。
  • 院内学級のタブレットを入院中調子悪い時部屋で使えるよう貸してもらったり、一時退院時も院内学級のタブレットを借りて家でも先生と勉強が出来た。
  • 本当の学校の雰囲気を感じられる院内学級で勉強面も1対1で向き会っていただき本校に戻った時に困らない様サポートしていただいています。
  • まず、学校に通えたことがよかったです。授業以外の友達との時間もとても楽しそうでした。
  • 京都では、小児病棟ではありませんでしたが、院内学級に在籍していました。京都はオンラインがかなり活用されていて、コロナ禍においてはとても良かったです。
自主学習等について
  • コロナ下でも勉強を続けていける
  • チャレンジ等で学習できること
  • オンライン家庭教師などの支援が受けれた
  • 入院中でも学習ができてとても良かった。気分転換にもなりました。
  • 勉強に触れる機会があってよかった。
  • 鉛筆で書く力がなくてもパソコン学習でできたから良かった
  • コロナ禍前には地元の担任の先生がお見舞いにきてつながりがもてていたし、外部のボランティアのかたがきて色々な体験をさせてもらえていた(実験教室、絵手紙、工作、読み聞かせなど)
その他
  • イベントなど入院中でも子供が楽しめることを企画してくださったこと。
  • マインクラフトのプログラミングは面白いと今も学んでいます。好きなことを伸ばしてくれるところが有難かったです。
  • 退院後の生活が見えた
  • オンラインで入学式をして貰えた
  • 保育士さんが在中されていたこと。乳児でほぼお世話になることはなかったですが、カーテン越しに笑い声が聞こえてきて、子供も親も気晴らしにはとても有り難いと思います。
  • zoomとベットサイドが選べたこと。コロナ禍では、zoomでしてもらえました。また、ベットサイドでは、とても丁寧に学習を教えていただけました。
  • リモート授業は、体調に応じて時間調整が可能だったこと
  • 学習の遅れの心配がない、他の人とのコミュニケーション
  • 他の部屋のお友達と一緒に過ごすことができる

入院中の学習支援について、改善点(困っていることや支援してほしいこと)があれば教えてください

  • 高校生になるとサポートがなくなること
  • 高校生も学習の場が欲しかった
  • 未就学児でも気軽に学習できるスペースへの出入りができると良かったと思います。
  • 進研ゼミなどの教材が進まない。面会できないので、本人に任せてもやらない。
  • 親がいないと自分から進んでネットに繋いだりしない事もおおく、今は両親の時間が制限されており、もう少し看護師さんやどなたか学習の時間になったら促して頂きたい。勿論体調に応じて
  • 治療が辛い期間は通信授業も受ける事が出来ません。体調が良い時にタブレットの授業に参加出来るようになっても間が空いている為理解が充分に出来ないと思います。やはり個別に教えてもらえる機会が欲しいです。
  • 授業時間が、週に10時間だったため、不足する部分は、You Tubeでの授業動画などを用いて、自主学習していました。体調や治療との兼ね合いもありますが、不安なく復学できるよう、補習も必要かと思います。
  • 体調が良ければ院内学級に通えるのがコロナで通うことができず、オンライン授業で通信環境がとても悪かったため集中して授業が受けれなかった。オンライン授業のときは他の病院の院内学級と一緒にするため、全員が授業に参加(繋がる)のに時間がかかり、なかなかまともに授業を進めることができなかった。 通信環境を早く改善してほしいと思います。
  • やはり、学習とはしんどいものです。まずは辛い治療に立ち向かわなければなりませんが、その上、今後のことも考えて、学習も進めなければなりません。ここまでさせていいのかと、親としても毎日葛藤です。 なので、45分丸々みっちり学習ではなく、少し遊びやクイズを入れていただけると、少しやる気がでるのかなと思います。
  • 大部屋では、それぞれの学習時間帯も異なり、中学生以上は中々勉強をする環境ではなかった。 仕切りのある自習室のようなものがあればいいのにと思います。
  • 学校での進行状況をしりたかったです。退院後にちゃんとみんなについていけるのか不安でした。
  • 退院後普通学級にもどるが学習に差があり過ぎて未だに埋まらない… どうしたらいいかわからない。
  • リモートで授業に参加できたらと思う。ただクラスの様子を映すことは他の児童も映るから、、とのことで積極的にすすめてもらいにくかった。学校や地域によってばらつきがあると感じる。
  • オンラインで黒板が見えずらいと言ってました
  • 中3だったので、勉強の進み具合が気になった
  • オンライン学習がコロナで一気に加速しましたが、原籍の学校の授業をうけられるようにはまだなっていません。 スムーズな復学のためにも原籍の学校の授業を少しでも受けることができるといいなと思っています。
  • 長期入院になると地元の学校との繋がりが途絶えてしまうので、院内学級への転校ではなく地元の小学校にも席を置いたまま2つとも在籍という形にして欲しいです。
  • 先生の理解が足りない。学校と病院側の関係が悪い
  • Wi-Fiが使えてプリンターが使えればかなり贅沢ですが助かったと思います。
  • Wi-Fiがないとスマイルゼミが使えない。
  • Wi-Fi環境を病院側で整備してほしい
  • 院内学級に入れない場合、学業の進み具合を気にしながら体調管理をするので、心配事も増える。。問題プリントをもらえたり、少しフォローがあると助かります。 図工や音楽などは仲間に入れてもらえたらなぁと思いました。
  • 院内学級ではなくて、在籍校のオンライン授業をもっと受けられるようになればいいと思う。
  • 1ヶ月の入院予定でコロナだったため、院内学級にはいることができず、自習しかなかった。オンラインで地元の学校とつながれたらよかった
  • 院内学級を利用するには転校が必要。長期と分かっていれば手続きをするが、いつ退院できるか分からず、自習するしかなく困った。院内学級に通っていなくても学習の支援をしてほしい。
  • 院内学級を受けるには転校をしなくてはならないが、ロボット等を使いオンラインにする事で在籍校での授業が受けられ、友達とも繋がっていられるので、どのような形で学習を受けるのか、選択出来るようにして欲しい。 我が家では学校に掛け合い、学校長から教育委員会に掛け合ってくれましたが、実現するのに5ヶ月掛かりました。
  • 院内学級の授業が1日1時間は少ない
  • 1か月の入院だと院内学級に入らず…
  • 学校とやりとりしたり、親が教えたりと。。大変でした

退院後や自宅療養中の学習について、改善点(困っていることや支援してほしいこと)があれば教えてください

  • 勉強の遅れや麻痺による字が書けない事への心配
  • 現在いる学年の学力に追い付かなくて困っている
  • オンライン授業をもう少し本格的に力を入れてほしい
  • 学校での指導方法がわからず、母の教え方で教えてしまっていました。学校と共有出来たらよかったなと思いました
  • 自宅で維持療法中、通学は可能と言われたが、コロナ感染が心配で地元の学校に通わせられなかった。院内学級はそういったリスクが少ないので安心だったが、退院後の通学が心配である。オンライン授業などを拡大してほしい。
  • コロナ禍で感染症への不安がある中、体調も安定せずなかなか登校できずにいます。 体調が優れなくても1~2時間は自宅で学習できているので、学習支援が充実して欲しいです。 オンライン学習やタブレットの活用方法は自治体により大きく差があると感じています。
  • 入院中、学校を休んだ間の学習のフォローは自分と家族でやらなければならない。地元の学校でも入院中の学習の支援をしてほしい。
  • 院内学級のzoom授業は、とてもありがたかったです。しかし、退院したあと、免疫不全で地元の学校に通うことは難しかったです。 地元の学校によって、zoom授業を快くしてくれるところと、そうでないところの差があり、不公平さを感じます。 ただ、パソコンを机に置き、黒板と先生をうつしてくれさえすればいいのに、実現しません。 学ぶ権利はどの子にもあるはずです。好きで病気になったわけではありません。なのに、GIGAスクール構想が始まっているのに、クラスの子達と同じように学ぶことができないのは、とても悲しいです。 「僕は、このクラスで、友達と一緒に勉強してるんだ」という感覚があれば、学校からも遠のかず、今後学校に戻れた時にスムーズに馴染めるのかなと、とても思います。
  • 退院後は親が子どもに対して学習面のサポートが必要かと思いますが素人であるがゆえ 教え方に不安があります。
  • 休んでいる間に進んだ学習に追いつくのが大変。 退院後にどっとくると、気持ちも疲れてしまう。 入院中は、体調管理が一番なので、なかなか勉強も進みにくかった。
  • 各教科が現在、どの単元をしているのか把握するのが難しかった。担任が5教科のプリントを届けてくれたが、教科担当以外については、ほとんど情報がなかった。お願いもしたが、業務多忙のためか、ちゃんとした解答はもらえなかった。
  • 育成学級と普通学級の壁 もともとの友達との関係
  • すぐに学校に通えるわけではないので、オンライン授業を受けられるようにしてほしい。
  • 2019年10月までの長期治療の退院後、2020年は短期の入院を繰り返しました。後遺症(重い倦怠感が長期間続くなど)のため高校にほとんど通学できませんでした。自宅療養の毎日は、高校に在籍しているとはいえ、精神的に親子共々とても孤独でした。コロナ禍にあり、欠席がコロナ感染予防のための出席停止扱いとなり、課題等でなんとか卒業することは出来ましたが、授業はほぼ何も受けることも出来ないまま、登校することはほとんどないままの卒業でした。 自宅療養中でもオンラインで高校授業視聴できるしくみが整うこと(公立高校[横浜市立]だったのでその点全く出来ませんでした)、また在籍している高校があっても、体調不良や自宅療養で長期間欠席が続くような子どもたちには、他のサポート(訪問支援員みたいな方が本人の話を聞いてくれたり、進路の相談にのってくれるとか‥)を受けられるといいと思います。退院後のこのような苦しい状況を相談し、サポートしてもらえるような公の事業はあるのでしょうか。どこか相談出来る場所があるのか情報がほしかったです。
  • 免疫が下がりコロナ禍で自宅学習していた時期は、学校からプリントをもらいネットで授業の動画を見たり、補助教材を買ったりしていた。週に何時間だけでもリモート授業を受けられたらなと思う。自宅で本人だけで勉強する、または親が教えるというだけでは限界を感じた。
  • オンライン授業が通常時も当たり前に選択できるようになると、入院中や自宅療養中、また色々な理由で登校できない子供も学習面で遅れを取らず、ほぼ同じ授業が受けられてよいと感じます。
  • 退院後、体力が回復して、全ての授業に参加できるようになるまで、時間が必要でした。また、感染予防の点からも、登校で授業を受けるか、オンラインで授業を受けるか、選択できるといいと思います。
  • 今回は短期入院でしたが、7か月入院した後、きちんと学校に通うことができるようになるまでかなり時間がかかりました。その際はオンライン学習ができるようになればいいと思います。大阪市は小中学校の子供たちは1人1台のタブレット貸与はできていますが、緊急事態宣言の間のみではなく入院中や自宅療養中の子供たちのためにオンライン授業ができる環境を整えてほしいと思いました。
  • 入院中の勉強がすっぽり抜けているので、塾で教えてもらっています。学校で対応してもらえるとありがたい。
  • 長期の治療期間になると、通信授業だけでは理解が不十分になり、格差が出てしまうと思う。 復学した際には、すぐにクラスに復帰ではなく個別で補習してもらえるなどの復学支援期間を設けてもらいたい。
  • 入院中は院内学級やオンライン家庭教師で支援されている団体さんもありましたが、退院後すぐに復学出来る訳では無いのと、退院後は体調管理も難しく授業が受けれない事が多い為、退院した途端、学習の抜けがたくさん出てきて、精神的にも辛い中、学習の焦りがあった。退院後もなんらかの支援がうけれると有難いなと思いました。

アンケート集計結果 ダウンロード

下記のボタンから集計結果(PDFファイル)をダウンロードできます。
ダウンロードする

アンケート集計結果を引用掲載される場合は、事前に小児がん患者会ネットワークへご連絡ください。
お問い合せはこちらから。