1. 参加団体

  2. 院内親の会・東

  3. 院内親の会・西

  4. 地域別親の会

  5. 疾病別親の会

  6. 経験者の会

  7. 遺族会

  8. その他

  9. 団体概要

  1. 小児がんとは

  2. 助成制度

  3. 小児がん支援情報

  4. 小児がん医療情報

  1. 第6回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

    第6回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  2. 8月20日の朝日新聞:「小児病棟にWiFiを」

    8/20 朝日新聞:「小児病棟にWi-Fiを」

  3. 入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

    入院中の小児病棟のWi-Fi環境についてのアンケート調査集計結果

  4. 第5回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

    第5回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  5. 第4回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  6. 第3回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  7. 小児がん親の会オンライン会議(Web交流会)

    第2回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  8. 第1回 小児がん親の会 全国オンライン会議(Web交流会)

  9. ファイル

    地域がん登録法の早期制定に関する要望書の提出

  10. タバコ

    がん対策推進基本計画における たばこ対策の推進に関する要望書の提出

  11. 薬

    ドラッグ・ ラグ の解消に向けた制度改正等を求める要望書の提出

要望書提出

がん対策推進基本計画における たばこ対策の推進に関する要望書の提出

タバコ

喫煙は、がん、呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患、歯周疾患などの様々な疾病や健康障害の原因となっており、受動喫煙は、肺がんや呼吸器疾患、虚血性心疾患などの発症リスクを高めていることが明らかとなっています。

がんの死亡率の低下には、たばこ対策の推進は欠くことのできない施策の一つであり、平成 17年に発効した「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(たばこ規制枠組条約、WHOFramework Convention on Tobacco Control:FCTC)では、「たばこの需要を減少させるための価格及び課税に関する措置」(第 6 条)、「たばこの需要を減少させるための価格に関する措置以外の措置」(第 7 条)、「たばこの煙にさらされることからの保護」(第 8 条)などが、日本を含む締約国に求められています。

平成 19 年に施行された国のがん対策推進基本計画では、喫煙率の減少に関する目標設定を求める意見が、厚生労働省がん対策推進協議会において全会一致で認められたにもかかわらず、わずかに「未成年者の喫煙率を 3 年以内に 0%とすること」と記されたのみであり、平成 24 年より施行される次期がん対策推進基本計画では、成人の喫煙率減少に関する目標設定を含め、包括的なたばこ対策の推進が必要と考えられます。

我が国の喫煙率が先進国と比べて依然高い水準となっている中、国民の喫煙率の低減に向けて、たばこ規制枠組条約で締約国に求められている一連の措置が、次期がん対策推進基本計画において反映されますよう、ここに要望します。

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